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成果主義思想の限界1



本日の曲(文字をクリックする
と曲が聴けます)

Missing Persons
- Noticeable One

Missing Persons
- Words

Missing Persons
- Walking in L.A.


ミッシングパーソンズは昔大
好きでよく聴いたグループです

衣装がド派手なのですが演奏や
歌の技量は洗練されピカいち

ずば抜けた実力派だった

彼らのアルバム「スプリングセ
ッションM」はなかなかの名盤

今でも時々聴く機会があります

さて本日のテーマ

皮肉なことに私の仕事の守備範
囲とも重なるのですが、評価と
いうことを神経質に気にする人
がやたら多いです。評価の方法
には、明確な尺度や測定基準が
存在していることが大前提なの
でありまして、量的に測りずら
い仕事分野の場合は、「成果主
義」による現場の測定法に関し
一律な基準を導入すること自体
が間違いのもとになりやすい。
かといって曖昧な基準だと主観
や情実が侵入しやすくなります

評価の測定基準や方法論を精緻
に定量化することで評価の明確
化・不平等や偏向の打破、単純
化され、理解しやすい評価の一
律な伝達をはかりやすいという
合理主義的考え方もあるのです
が、その結果生まれた定量化と
偏差分布における階級淘汰社会
には多くの限界も存在している

独創性の欠如した、試験勉強の
み特化した形での、規格大量生
産型階級エリートたちが、無能
な指示・命令を乱発して日本経
済総体の没落に荷担している

とは明らかなのです。

たとえばソニーの栄誉ある創業
者であるところの井深大と、そ
の発展的継承者である大賀典雄
と比較するに、業績低迷の第一
の重大責任者である出井伸之及
びストリンガーとの違い、アッ
プル社の卓越した天才創業者ス
ティーブ・ジョブスとその凡庸
な後継者ティム・クックの事例
等々・・・・まだまだいろいろ
あります。
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