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テロと戦争の時代2


本日の曲(文字をクリック
すると曲が聴けます)

Uボートのサントラ

U・ボート(Das Boot)予告編

過去私が見た戦争映画の中では
最高峰と言えます。ぜひぜひお
薦めです。

さて本日のテーマ

周知のごとく第二次世界大戦に
おいて日本が完膚なきまでに完
敗した重大要因の一つに、情報
戦及び補給の軽視といった事柄
があります。現場の第一線で戦
った末端の兵士たちの資質は
「世界最強」とマッカーサーが
回想録中で振り返っている程に
高かった。
ところが情報と補給
が貧弱
であり、これで日本は負
けたのであります。今回のテロ
事件であぶり出されてきたのは、
またしても情報戦における備え
の貧弱という側面であります。

警視庁公安課、外務省、自衛隊
(旧調査学校=現小平学校を中
心とした諜報機関)公安調査庁
等々情報収集に基づく諜報活動
を担う組織はあるのですが、縦
割り行政でお互いの連携に乏し
い。

各々の組織が諸外国と比べると
貧弱。ただし、総合的分析能力
に長けた優秀な人材はいるみた
いです。戦前期軍国日本とりわ
け満州における特務機関の歴史
的役割に関するトラウマがある
ため大規模な諜報機関を創設す
ることに暗黙のためらいがある
かのごとく推測されるのです。

アメリカのCIAみたいに、やら
んでもいいことを次々しでかす
傾向ありて政治に介入しすぎ、
「自立したエリート意識」の強
いトラブルメーカー的組織も考
えもの。かといってテロと戦争
の時代であるのに、情報収集や
清濁合わせ持つ諜報活動を専門
とし、大規模な予算を消化でき
る組織が不在というのもどうか

テロや戦争を予防するための諜
報機関、事前に裏情報をキャッ
チし、あらゆる闇社会にパイプ
を有する、清濁合わせ持つこと
がある程度までなら例外的に許
される大規模な諜報機関が必要
かと考えます。情報に関しては
いろんなルートや観点が必要な
ため、二重行政組織が含まれて
もよく、警察、自衛隊、外務省
公安調査庁などと役割が重複し
てもかまわないと私は考えます

予算はなるべく潤沢に流し込む
必要があります。旧陸軍中野学
校みたいな諜報のプロを養成す
る教育機関も複数必要
でしょう
(続く)
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