スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テロと戦争の時代3


本日の曲(文字をクリック
すると曲が聴けます)

SOFT BALLET-
WHITE SHAMAN


ソフトバレエは昔大好
きでよく聴いていまし
た。ずば抜けた独創性
音と映像の表現技術が
既に世界水準へと到達
していた数少ないグル
ープ。偏屈だが天才的
な才能。妥協なき職人
肌の耽美主義。完璧で
あります。あまりに時
代を先取りしすぎ。普
遍や通俗から遊離した
鋭利な前衛性のため大
ブレークまでは至らず

メルヘンダイバー
super bloom mix

BODY TO BODY

FRACTAL

escape-rebuild

さて本題

今回の事件では外務省親米派や
オバマ及び政権周辺の無能な取
り巻きに安倍が恫喝をかけられ
自由に動けなかった可能性も考
えられます。

本来ならば専門分野に機能特化
した形でのアメリカにはできな
い日本独自の外交手腕行使が可
能であった筈。

アメリカの同盟国だからと言っ
てアメリカに追随すればそれで
万事安泰という訳にはいきませ
ん。

日本はアメリカの傀儡や奴隷国
家ではなくあくまで対等かつ独
自な同盟国であります。

隷属的姿勢からではなくみずか
らの主体性を堅持し具体的政策
提言も含め言うべきことはズバ
スバ言ったほうがいい。議論の
紛糾や一時的衝突を恐れるべき
ではありません。

とりわけ対イスラム圏との関わ
りにおいては、独自の位置を冷
静な思慮分別と共に保つ姿勢こ
そが重要であります。

イスラム圏におきましても日本
と文化がそっくりなイランとの
関係、ケマルパシャ以来政教分
離を政治体制の国是とする親日
国家トルコとの関係
等は、アメ
リカに追随する方向ではなく繊
細な配慮を含めた独自の展開が
望ましいことは言うまでもあり
ません。

ダイーシュ等対テロ戦争の十字
軍に参加するなどユダヤ・キリ
スト教的世界観とイスラム教的
世界観との「文明間の衝突」を
交えた戦争においてーー 親イス
ラエルの論客たちが誘導しよう
と画策しているかのごときーー
前者に加担しすぎる偏向的政治
的位置というのは実に多くの問
題を含んでおり極めて危険と考
えます。

イスラム諸国と日本との相互交
流史を考えてみますと、明治以
来滔々たる朝野を問わぬ重厚緻
密な研究業績の蓄積に思い至る
のであります。

名著「回教概論」の著者たる大
川周明
のみならず、日本人ムス
リムの先駆者たる田中逸平や北
一輝の友人で、伝説的ロシア研
究者兼イスラム文明圏への奥深
き理解者でもあった嶋野三郎、
独創的なイスラム研究者兼哲学
者でもあった井筒俊彦等々・・
枚挙に暇がありません。

ダイーシュに反感を持つイスラ
ム諸国とのアメリカとは違う連
帯を模索すべきかと考えられる
のです。



スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

栃木の仙人

Author:栃木の仙人
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。