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習近平という強敵2


本日の曲(文字をクリック
すると曲が聴けます)

The Ventures
- Light My Fire


ベンチャーズによるアレンジ。
ドアーズの素晴らしい名曲で
すが、このアレンジもなかな
味がありますね。しびれます

最初にこれを聴いたのが、
の伝説的なラジオ番組ジェッ
ト・ストリームにおける城達
也さんの紹介
と解説だった。

この番組大好きでして10年以
上は聴き続けた感じです。

以下ドアーズのオリジナル

The Doors
- Light My Fire

ちなみに番組はこんな感じ。
涙が出ます。

ジェットストリーム
城達也


さて本日のテーマ

習近平指導部は、自らの足枷・
障害物となる国内での政治的対
抗勢力に対し、勇猛果敢な権力
闘争を推進する中で、その主だ
った者たちを壊滅させようと戦
略的戦術的に意図し、おそらく
事前に緻密な見取り図を描いて
いたに違いない明確な戦闘行動
を冷静沈着に開始した感じです

汚職、賄賂、軍閥化した地方の
巨大権力が穏然たる影の加担者
であるところの巨富の横領、違
法な富の収奪・・・軍部や役人
党の高級官僚たちなど権力に寄
生しそれを傘に着た者たちの腐
敗はとどまるところを知らず民
衆の不満は極点に達していた。

その圧力釜の蓋がいつか何かの
きっかけで大爆発して、共産党
一党独裁の統治機構ーーその権
力システムが瓦解する前に未然
に手を打った形である。見事な
手腕と言えなくもないが、とり
あえずの応急処置と言えなくも
ない。いくら習近平が強靭な指
導者だったとしても、誰か悪い
奴らがいて、そいつらを取り除
けばすべてうまく行く、という
善悪二元論や古典的な勧善懲悪
物語に収斂される問題ではない

ものすごく複雑な社会システム
上の、構造的欠陥
が露呈してき
ており、「共産党一党独裁」と
いう開発独裁の限界地点が転換
期としてやってきた、中国独自
の発案なる次世代の社会システ
ムを構想すべきなのであります

果たして習近平指導部にはそれ
が可能でしょうか


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