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神風特攻隊を追悼する2


本日の曲(文字をクリックする
と曲が聴けます)

奥井雅美 -紫音- sion

実力派の歌手・奥井雅美作詞作
曲で本人が情感豊かに歌いあげ
た名曲。歌詞の内容が特攻隊の
精神を現代人の視点から表現

ている・・・と解釈することも
可能です。

さて本日のテーマ

神風特攻隊としてお國のため散
華された或る人物につき集中的
に調べ続けている。彼は神風特
攻隊敷島隊隊長で特攻第一号と
なる関行男大尉の後輩にあたる。

海軍兵学校出身。スポーツマン
でさわやか。活発。明るい性格
正義感が強い。いかにも勇敢か
つ優秀な人物です

周囲の人物にも或る人は特攻隊
として、或る人は、戦史に残る
輝かしい戦果をあげて死んでい
った限りなき勇者の殿堂に連な
る人たちが多い。

三島由紀夫が中篇小説「午後の
曳航」で描いて見せた海の男へ
の憧れ。英雄的で孤独な「男ら
しい男の死」を体現できた人物
として三島が生涯憧れ続けたよ
うな魅力的側面を持っている。

靖國神社に祀られし護国の軍神
であり、文字通り偉大な英雄な
のであります。

同時に彼がもし今の時代に生き
ていたと仮定した場合、どんな
人生を辿っていたかと想像して
みる。責任感と正義感の強い勤
勉な人間として日々社会貢献し
つつ平凡で幸せな家庭人として
目立つことなき健全かつバラン
スのとれつつもやや愛国的ベク
トルを帯びし寡黙なサイレント
マジョリティの一員として平和
な人生を送ったのではないかと
思われます。

軍国主義の日本に戻るというの
でもない。特攻攻撃を唯一至上
のものとして讃美するのでもな
い。ましてやアメリカと全世界
を相手にもう一度戦争しようと
いうのでもない。國家と民族、
身近な人たちの尊厳ある日常と
生命を守るため、自己犠牲的で
意志的主体的な死の選択を運命
的に余儀なくされた人たちの、
あえて言うならば「実存的な死
の必然」を歴史的現実として受
け止め、英雄的な悲劇にまつわ
る考察を多角的に深めること

は奥深き意義がある。

彼が命を賭けて守ろうとしたも
のは一体何だったか。今日の時
点でそれを守るとは一体どのよ
うなことなのかさらに考えてみ
る必要があります。

こちらは関行男大尉


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