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社会のモンスター化に関する考察2

モンスターペインシェントが現
れる場面は、もはや社会の全領
域と言ってもいいくらいですが
その葛藤や矛盾が最も色濃く集
約されているのは教育現場
でし
ょう。

強引な権利を振りかざす身勝手
な親たちの「うちの子をぜひぜ
ひ一番にしろ。なんとしてでも
一番にしろ」的要求の嵐が吹き
荒れたその結果、小中高の教師
たちの多くが半ノイローゼ状態
や深刻な鬱病になっしまってい
る。ここだけの話、彼ら彼女た
ちに対応するのも霊能者の仕事
だったりします

ただ単に話を聴くのみではない
霊視による予見と洞察、現状分
析と具体的に何をどうすればい
いかを懇切丁寧に提示していか
ねばならない。

たとえば学校で子供たちが演劇
をやるのに先生の判断で主役が
決められないという悲惨な現状
があったりする。「うちの子を
ぜひとも主役にしてくれ。脇役
では絶対に困る」という親たち
の要求を平行して両立させるた
め、たくさんの「主役」を作ら
ねばならなくなっている。

社会の成り立ちには、ごく普通
に「主役」もいれば「脇役」も
いて、「主役」も、ぴかりと黒
光りする「しぶい脇役」がいて
はじめて「主役」たりうる。

んな社会教訓を含めた奥深い含
蓄ある常識論が通用しなくなっ
ている。

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