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敗者復活戦は可能か




本日の曲

(文字をクリックすると曲が聴け
ます)

PRISCILLA PARIS
LOVES BILLY


プリシラ・パリスは少し阿川泰
子と似ています。深夜帯にボリ
ュームを下げて聴きますと癒さ
れるという共通項があります。

さて本題

一度社会からリタイヤした人た
ち、何らかの理由で名誉を失墜
したり、過失やミス、若気のい
たりから、致命的な失敗を犯し
市民権を一部損傷、剥奪された
人たちに対する対応が、日本社
会総体としてみるに基本的に冷
淡だというのが私の卒直な印象
です。

誤ったレッテル貼りや偏見も交
えた烙印押しの儀式はいたると
ころに氾濫している。最も悪質
な加担者であるところのマスコ
ミのみならず、市民社会それ自
体の変質も著しい。昔は確固と
して存在し伝承が物語る「世間」
など消滅寸前であります。この
意味で市民社会やその構成員た
る多数派が公平な観察者・慈悲
深き評価者とはとても言えない


敗者復活戦が可能であること。

いろいろな形での上昇や復権社
会復帰の道を作ることが大事な
のです。その社会基盤が脆弱な
ことが組織暴力団を温存させて
いる最大の原因といえる。

いずれ詳しく書きますが、司忍
氏や故松崎明氏のような人を私
個人は、一方的な批判やら糾弾
とかでなく、もっと深いところ
弱者救済に立ち上がった任侠的
人物たちへの「理会(竹中労)」
の物差し、尺度
で認識する必要
があると考えます。

(この理由から宮崎学氏や猪野
健治氏の仕事には常々敬意を払
ってきました)

暴力団対策法というものも扱い
方を間違えると、抑圧的な権力
装置へと転化しかねない。

一度犯罪に身を染めた人たちで
あっても、更生施設で教化し立
ち直りのチャンスを与えるべき
であり、社会がそれを忌諱し、
拒絶し、差別し、よそ者として
ジロジロ見続けるならば、彼ら
とて居心地の良い古巣に仲間た
ちと居続けるほうがはるかにマ
シだと思うに違いない。犯罪組
織はまさにそのような形で延命
していく。差別社会をなくすこ
とこそが犯罪を撲滅する近道だ
と思うのであります。


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