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中露同盟の可能性を阻止する方法


本日の曲(文字をクリックす
ると曲が聴けます)

Madonna - Vogue

マドンナの歌とステージは、最
高度に凝っておりましてその豪
華絢爛たるブロードウェイ的演
出のただ中に今だ衰えぬ「妖艶
なる花」を感じとるのでありま
す。歌い手のみならず舞踊やス
テージを統轄する監督・アート
デレクター的役割をもこなしつ
つ、自作自演の中心星として自
ら君臨し光り輝く。スーパース
ターの貫禄躍如といったところ

さて本日のテーマ

元外交官の東郷和彦氏が月刊日
本5月号で、昨今のウクライナ
危機を契機にーG7の対応次第
ではーーロシアが中国やイラン
と接近する、とりわけ中ロ同盟
の潜在的可能性
如何を指摘され
ています。同時にウクライナ危
機は日本にとって千載一隅のチ
ャンスたりうるとも述べている
この政治分析及び情勢認識は基
本的に正しいというのが私の考
えです。

日本の積極的役割を期待すると
いう言及もその通りだと思いま
す。以下、私個人の考えですが
超大国アメリカの相対的な国力
の衰退及びオバマ政権による外
交政策の度重なる誤算によりロ
シアがめったにないチャンスを
獲得した。機を見るに敏なプー
チンがそれを野心的に活用して
いるというのが現下の地政学的
状況のようであります。

アメリカ・オバマ政権は次第に
漂流をはじめ、全体としてレー
ムダック化しつつある。何かの
陰謀だった可能性もあるのです
がノーベル平和賞受賞が手枷足
枷となってリアルポリティーク
な動きがとれない去勢されたオ
バマという限界的要素もあり、
ミシェル夫人一人統御できない
オバマ、その指導力の無さとい
う巷でよく聞く人的側面も共に
真実の一面なのでしょう。

ガス石油をはじめとする天然資
源の需給関係のみならず、経済
技術交流、企業交流も活発なヨ
ーロッパ諸国もロシアと摩擦や
紛争を起こしたくないのが本音

ウクライナも親ロシア勢力が帝
国主義的ロシアの傀儡で反ロシ
アが西欧近代の伝統的民主主義
的価値観を代弁しているとはと
ても言えず。反ロシア勢力の中
にネオナチまがいの過激派が混
入しているとか、ティモシェン
コみたいな政治家、実は水面下
でロシアとも太いパイプがある
とか、二項対立図式ではとても
割り切れない複雑怪奇な政治要
因があるのです。

ロシアの国際的孤立に乗じる形
で中国が次の手を打ってくるの
は火を見るよりも明らか。中国
を必要以上に挑発しないことは
大原則ですがイコール日本は何
もしないほうがいいということ
には決してならない。彼らが動
き始めるより前に先手を打つべ
きだ。以前、新潟県立大学教授
の袴田茂樹氏の見解と対比する
形でプーチンのことを少し書き
ましたが、今回のウクライナ情
勢は、日本の北方領土交渉に有
利に働く可能性があります。

ではどうすればいいのか。日本
は決してアメリカの手先や傀儡
子分ではない、対等な同盟国で
あり、一貫した信念に基づき独
自外交を遂行すべくウクライナ
情勢に仲裁者として乗り出す必
要がある、否、むしろ積極的な
関与・介入をぜひ行うべきであ
ります
ロシア・ウクライナ両
国の動向、意向次第では、物的
経済的支援もさることながら平
和維持活動をメインとした自衛
隊の派遣を提案すべきと考えま
す。それにより日本は軍国主義
国家だという中国共産党のデマ
ゴーグ的共同幻想を木っ端微塵
に粉砕し、同時に、北方領土を
返還してもよい信頼できる隣国
だとロシアの一般大衆に印象づ
けることが可能であります。
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